肩こりを感じたら

葉っぱの上の薬

「あなたは右利きですか。それとも左利きですか。」と聞かれたら、多くの方は「右利きです。」と答えるでしょう。 もし、右肩にコリを感じたとしても「右利きだからしょうがない」と思っていませんか。でもその右肩のコリの症状はもしかしたら肝機能障害の合図かもしれません。 肝機能障害の症状として「手足や顔が黄色くなる(黄疸)」が広く知られていますが、実は「疲れやすい」、「寝つきが悪い」、「足がだるい」などの日常的に誰もが感じるこの症状も、肝機能障害が原因になっている場合があるのです。 肝機能障害の特徴的な症状として、「肝臓の右上部が盛り上がる」という症状があります。肝臓の右上部に重苦しさや腫れ等異常を感じたら肝機能障害を意識して、場合によっては早めに医療機関を受診して肝機能の検査を受けるとよいでしょう。

肝機能障害は食事を見直すことが大切です。 肝臓に悪い代表的なものは何と言っても「アルコール」です。肝臓に負担をかけるアルコールの摂取は控え、「油性の強い食事」から野菜や魚を中心とした食事に変えていくことで肝機能障害を改善に向かわせることが出来ます。 意外と知られていない肝機能障害で気をつけなければならないものの中に、「肝臓を冷やすこと」があります。「小豆と柿」は肝臓を冷やす食べ物なの摂取を控えるようにしてください。 肝機能障害改善として有名なのは「ウコン」や「牡蠣」です。食事に取り入れるのは難しい食材ですが、サプリなどを利用することで手軽に摂取する事が出来るので利用するのも良いかもしれません。 また「ハブ茶」や「クコ茶」は肝機能改善に効果があるお茶です。薬局などで購入することが出来るので、食事時の飲み物として利用してみてはいかがでしょうか。